プーマ
スポーツ用品メーカー。下記の詳述参照。
ドイツが開発中の歩兵戦闘車。→プーマ装甲歩兵戦闘車
イタリア軍の装備する装甲車。→プーマ軽装甲車
ブラジルにかつて存在したスポーツカーメーカー。→プーマ(自動車)
旧ラオス王国で首相を務めたラオスの政治家。→スワンナプーマ
プーマ(PUMA AG Rudolf Dassler Sport)は、ドイツヘルツォーゲンアウラッハを本拠地とする世界的なスポーツ用品・スポーツウェア等を製造から販売までしている多国籍企業。
ルドルフ・ダスラー
プーマの原点は1924年にアドルフ・ダスラー アドルフとルドルフのダスラー兄弟が体育館用の靴 シューズを開発したことに始まる。靴工房を運営した父クリストフ・ダスラーは、その後子孫であるアドルフとルドルフの2人の兄弟に対し、ヘルツォーゲンアウラッハ地域の慣例に従って靴職人になるように言い伝え、靴工房での修行を行うようになり、水車小屋からフェルトクズを得て、そこからゴムチューブなどでスリッパを作り、各地の市場に販売された。
スポーツ
スポーツ ( Sport ) とは、人間が考案した施設や技術、ルールに則って営まれる、遊戯・競争・肉体鍛錬の要素を含む身体を使った行為。競技として勝敗や記録を主の目的として行う場合はチャンピオンスポーツ、遊戯的な要素を持つ場合(楽しむ事や体を動かす事を主の目的として行う場合)はレクリエーションスポーツと呼ぶこともある。
スポーツは、英語のsports(sportの複数形)の片仮名 カタカナ表記である。sportという単語は江戸時代後期の英和辞典に見られるが、スポーツという日本語が定着したのは大正年間のことである。
語源はラテン語のdeportareにさかのぼるとされ、「ある物を別の場所に運び去る」転じて「憂いを持ち去る」という語感、あるいはportare「荷を担う」の否定形「荷を担わない、働かない」という語感から、古フランス語のdesport「気晴らしをする、遊ぶ、楽しむ」を経て現在のsportに至ったと考えられる。