ラルフローレン
『ラルフ・ローレン』より : ラルフ・ローレン(Ralph Lauren、1939年10月1日 - )は、アメリカ合衆国ニューヨーク州ブロンクス出身のデザイナー、また彼の持つファッションブランドの名前でもある。本名は”レイフ・リプシッツ” Ralph Lipschitz。
ニューヨーク市立大学シティカレッジ在学中に、老舗の紳士服ブランド「ブルックス・ブラザーズ」にネクタイを売りこんだことから、ファッション・ビジネスに参加。服飾デザインの専門教育を受けたことは無く、独学で修めた。
1967年に紳士服のブランド「ポロ」を立ち上げ、ネクタイやポロシャツ、スポーツウェアで有名になった。1971年から婦人服も手がけている。
1977年の映画「アニー・ホール」で、主演のウディ・アレンとダイアン・キートンが彼の服を着たことで「アニー・ホール・ルック」と称され一世を風靡した。
ハーフパンツ
ハーフパンツは、半ズボン状、スパッツ状、またはより裾の短いショートタイプのスポーツ用品の通称。主に学生の体育の授業で用いられるものを指し、男女問わずに着衣可能。
もともとは、ヨーロッパのアルプス山脈 アルプス地方、ドイツのバイエルン州南部からオーストリアのチロル地方には、Lederhoseという名で皮製のハーフパンツを成人男性が伝統衣装として着用する伝統があり、この衣装が後に登山者のニッカーポッカーとして世界的に普及した。
一方、ドイツ文化圏の中での民族性を象徴するものとしてのハーフパンツ、特にカーキー色のそれは、ズボン吊りと鍵十字の腕章と共に、第二次世界大戦中、ドイツ国内の青少年組織、ヒトラーユーゲントのユニフォームとしても知られる。