陸上自衛隊
陸上自衛隊(りくじょうじえいたい、Japan Ground Self-Defense Force:JGSDF)とは防衛庁の特別の機関のひとつ。陸上幕僚監部並びに統合幕僚長および陸上幕僚長の監督を受ける部隊及び機関からなる。主として陸において行動し、日本の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略及び間接侵略に対し日本を防衛することを主たる任務とし、必要に応じ、公共の秩序の維持に当る。その長は陸上幕僚長。なお、他国からは陸軍と同じものとみなされている。
平成17年度以降の防衛大綱では、人員の定数は常備自衛官148,000人、即応予備自衛官7,000人、合計155,000人である。
1945年(昭和20年)に日本はポツダム宣言を受諾し、ポツダム宣言第9条に基き、大日本帝国陸軍及び大日本帝国海軍は解体され、代わって日本の防衛は米軍を中心とする進駐軍が担った。ところが、1950年(昭和25年)に朝鮮戦争勃発し、在日米軍の大半は朝鮮半島に出動し、日本防衛について空白が生まれた。
ジャージ
ジャージ(英語:jersey)は、トレーニングウェアの代表格の衣類である。学校の体操着によく使われている。「トラックジャケット」とも呼ばれる。語源は、イギリスのジャージー島で漁師の作業着として作られたことに由来する。
生地は主にポリエステル製で伸縮性がある。上下になっており下をトレーニングパンツ、上をトレーニングシャツと呼ぶことが多い。動きやすいことから体操時のみならず、各種作業時の作業着としても使われる。やはり学校の体育の授業などで着るようなデザインのジャージが衣装として有名なのはお笑い芸人のテツandトモ。
かつては、ファッションウェアーとして認識される事はなかったが、レトロなデザインのものの人気が高まり、長年アーティストや芸能人も愛用されてきた。この影響で、スポーツ以外の場面でも着用している人の姿も目立つようになった。なお、宮城県ではジャージのことを「ジャス」と呼ぶ。