韓国語
『朝鮮語』より : states=大韓民国, 朝鮮民主主義人民共和国, 中華人民共和国, 日本, アメリカ合衆国、 ロシア、カザフスタン、ウズベキスタンなど
region=東アジア
speakers=8200万
rank=13
family=論争あり孤立した言語, アルタイ諸語
nation=大韓民国, 朝鮮民主主義人民共和国
iso1=ko
iso2=kor
sil=KKN}}
朝鮮語(ちょうせんご)又は韓国語(かんこくご)は、主に朝鮮民族が使う言語で、大韓民国及び朝鮮民主主義人民共和国および中華人民共和国吉林省長白朝鮮族自治県・延辺朝鮮族自治州の公用語。ここでは、南北の問題に関係なく、日本語での正式な言語の名称として「朝鮮語」を用いる。
その他の地域の話者としては、日本・中華人民共和国(特に延辺朝鮮族自治州)・ロシア(特に沿海州とサハリン)・中央アジア(ウズベキスタン・カザフスタン・キルギスタン・タジキスタン)・北米(アメリカ合衆国・カナダ)に住む朝鮮民族集団が存在する。世界全体では7800万人の話者がおり、そのうち7100万人を朝鮮半島の話者が占める。
電子辞書
電子辞書(でんしじしょ)は、CD-ROMやフラッシュメモリなどの物理的なメディア (媒体) 媒体やネットワーク上に保存されている辞書や事典の内容を、コンピュータによって検索・表示などを行う装置またはソフトウェアの総称。その指し示す範囲は広範だが、携帯型の専用装置(後述)を指すことも多い。
特徴としては、紙の辞書に比べて高速な検索ができるほか、全文検索や部分一致検索など、多様な検索ができる。かな漢字変換に連動する機能として実装する例もある。
いわゆる電子辞書のフォーマットにはいくつかの規格がある。
電子ブック (規格) 電子ブック
など。
それぞれのメーカーごとの独自規格の場合、互換性は無いが、たとえばEPWINGのような汎用性の高い規格で作られた辞書データは、複数の辞書を一度の操作で"串刺し検索"することもできる。