ファッション
ファッション(和製英語)とは、服飾や髪型、化粧のスタイル(装い)のことで、なかでも人々のあいだで流行している服装を指す。
英語で流儀や流行を意味する(動詞としては形作ることを意味する)fashionが語源であるが、日本語に取り入れられた際には狭い意味で冒頭のような意味のみを指す言葉になった。本来の「流行」の意味は薄れ、「定番のファッション」「独特なファッション」、さらには「ファッションの流行」という日本語の言い回しも可能となっている。
毎年様々なファッションが生まれているが、ファッションを生み出しているのは現在でもファッションデザイナーの役割である。しかし最近の日本では、一部の流行を紹介するファッション雑誌や、「ストリート」が新たなファッションの作り手となることもあり、多様化している。(ファッションの流行色の場合は、まず「JAFCA 日本流行色協会」が二年以上前から実シーズンの流行色をグループ化して選び設定し、一年半前に発信する。ファッション業界や出版界はそれを参考に、流行するとおぼしき色を選び商品の企画やトレンドとして生活者に広める)
サングラス
サングラス (Sunglasses) とは、太陽光線から目を保護するための保護眼鏡。1931年、飛行機の操縦時にパイロットの眼を保護するために開発された。このとき誕生したのがレイバン(Ray-Ban、“遮光”の意)のサングラスである。
スキー用、登山用や、眼病時等に用いられる。
また、夜間や室内ではサングラスを外すのが一般的なマナーとされるが、ファッション目的や目元を隠す等の目的でかける人もいる。一部では「自分は相手を知らないが、相手は自分を知っている場合、身を守るのに有効」とされる。種類によって紫外線、赤外線などをカットする比率が違う。最近では紫外線の有害性が広く知れ渡るようになり、ファッション目的ではなく紫外線から目を守るためにサングラスを着用する人が多くなった。