価格:3675円
梅干しは、紀州和歌山の名産品です。全国随一の生産量を誇り、加工業者も県の中部(紀中)から南部(紀南)に集中する。和歌山を代表する地域ブランド食品だもちろん素材には徹底してこだわる。原料の梅は、有名な紀州小梅。梅の本場、南部(みなべ)の梅畑で丁寧に育てられる。枝につけたまま完熟するのを待ち、畑に敷いたネットの上に落果したものを選別して使用するという徹底ぶりだ「はぶたえ小梅干」には、このうちの小梅大(2A級)が最も適している。 こだわりはそれだけではない。漬け込み用の水には、浄水器で有害物質をろ過し、さらに水の分子を細かくしたアルカリイオン水を使用。 工場の中には、水の分子を細かくし味をまろやかにする効果があると評判のモーツァルトをBGMに流している。そしてなにより、大型機械に頼ることなく、一粒一粒を、昔ながらの手作業で扱っていることも深見梅店のこだわりだ。

