カテゴリ:おもちゃ&ホビー お勧め度:
価格:10500円
【作り方〜基本編〜】 ここでは、写真のような基本的な形の器の例をあげて説明。まずは練習を重ね、「ろくろ倶楽部」の基本を覚えよう。 ▼ろくろ挽きの準備▼ −土を練る− 土を扱いやすくするために、ろくろ挽きに入る前によく練りこむ。 このとき空気が入ったり均一に練られていないと、変形やヒビ割れの原因となる。 ※同梱の土でこのくらいの大きさの器が3個作ることができる 付属の「しっぴき」を使って土を3等分にする ひとかたまりずつ、もみこむように練っていく。このとき、空気が中に入らないように注意しよう まんべんなく練れたら、粘土を手のひらの中で軽くたたくようにしながら写真のように山型に整える −土の固まりを回転台の”中心”に置く− きれいな形を出すためには、土の中心をしっかり保つことが大切。 中心がずれていると、ろくろ挽きをする際に土がブレてうまく形を作ることができません。 乾いた回転台の”中心”に土をのせ、押し付けるようにして土を回転台に”密着”させる 電源を入れてろくろを回転させ、手にたっぷりと水をつけ、土に水をなじませる 手を”く”の字にし、土を包・・・
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特に「図工」とか「工作」が好きなこどもや大人が楽しめる「陶芸入門機」だと思います。 始めてすぐは、なかなかコツをつかめずに「むむっ、ムズカシい!」と思うのですが、それでもやっているうちに少しずつコツをつかみ始めると止まらなくなります(笑)。 確実に少しずつ上達していくのを感じつつ、泥まみれになった手の中から自分だけの作品が出来てくると楽しくて仕方ありません。 あまりの楽しさに専用土を買い足ししてしまったほどです。 もしかすると、自分のこの先の趣味の1つに「陶芸」が加わるかもしれません。 ろくろ挽きから焼成まで、すべてを家庭で出来るというところにも おもちゃメーカーという立場ならではの上手い発想のおもちゃを作ったものだと納得です。 ただし、1つだけ難点をいえば(ウチのろくろ倶楽部は)回転時の「モーター音がデカい!」 もしかしたら個体差!?(数台で比較したことが無いので分からないのだけど)かもしれないけど、これさえクリアできれば5点満点なんだけどなぁ...(この価格なら文句は言えないけど)。 あと、専用土がもうちょっと安いと助かります。 趣味の幅を広げたい、前から陶芸をやってみたい・・・





