価格:13800円
海外では多数のスマートフォンを提供しているLGエレクトロニクスではあるが、日本国内向けとしては本機種が初めての同社製スマートフォンとなる。OSにはAndroid 2.2を搭載し、全面タッチパネルと日本で発売されるAndroid端末としては初となる、スライド式の凹凸にこだわったQWERTYキーボードを配した形状となる。タッチパネルはフルタッチ式の静電式を採用し、キーボードを閉じた状態でも利用することが可能となっている。スライドを閉じた状態では、正面下部に、電話の発信ボタン、終話ボタン、ホームボタンのハードキーがあるほか、タッチ式のメニューキー、戻るキー、サーチキーをそなえている。また右サイドに音量調整ボタンがある。 NTTドコモでは2010年秋以降、GALAXY SやREGZA Phone、LYNX 3Dと高スペック、高機能なスマートフォンを投入してきたが、Optimus chat L-04Cは、スマートフォンのエントリーモデルとして位置づけており、画面解像度やCPU性能等のスペックや機能を限定することで、販売価格を低く抑えている。 ユーザーインターフェースにおいても初心者でも複雑なスマ・・・










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