マンシングウェアオープン KSBカップ
マンシングウェアオープン KSBカップは、日本ゴルフツアー機構公認の男子プロゴルフ大会の一。
この大会は、元々3月に瀬戸内海放送(KSB)主催(当初は香川県域放送。後に岡山県との瀬戸内海準広域放送圏となる)で開かれた「KSBオープンゴルフトーナメント」が母体だった。当初はツアー賞金ランキングに加算しない後援競技だったが、後にツアー公認(賞金ランキング加算大会)に昇格。地元香川県に本社を置くゴルフボールメーカー・キャスコや、ゴルフ用品メーカーのテーラーメイド社、パソコンソフトメーカー・ジャストシステム、Novell ノベルなどと協賛提携して開催してきた。
2000年からスポンサーにデサントが就任し、それまで開催した「デサントクラシック マンシングウェアカップ」(1991年創設 それ以前は後援競技・「デサント大阪オープンゴルフ」として開催)と大会を統合して現在の大会となった。毎年瀬戸内海放送のサービスエリアである岡山県、香川県のゴルフコースが舞台となっているが、2001年と2003年は兵庫県(朝日放送のサービスエリアであるが、一部地域で瀬戸内海放送を直接受信可能)で開催された。
ポロシャツ
ポロシャツ(”Polo shirt”)は、衿付きで半袖のシャツ。
衿開きで2、3個のボタンを留める形で、頭からスッポリと被るようにして着る。
素材は綿100パーセント以外にも麻や化学繊維が混紡されているものもあり、比較的に丈夫で吸汗性に優れているのが特徴。
代表的なブランドは、ラコステ、ポロ・ラルフ・ローレン、フレッドペリー。
元々は、ポロ競技を行う際に着用されていたシャツだったが、1930年代にテニスの試合で着用するプレイヤーが増え始め、一般にも普及したといわれている。
この事から、海外ではテニスシャツ(”Tennis shirt”)とも呼ばれる。現在では色やデザインも豊富に揃い、手頃なカジュアル・アイテムとして定着している。