世界
世界(せかい)
地球全体のことを指す。また、地球全体の国々や地域を総括して指す。
宇宙 (universe)、つまり物質世界全体を指す。(対義語として仮想世界)
人間の社会のことを指し、全人類の社会を意味する。
「キリスト教世界」「イスラム世界」のように特定の文明・文化を共有する社会のまとまりや、「第一世界」「第二世界」「第三世界」のように冷戦体制下で見られた陣営ごとの国々のまとまりを指す言葉として用いられることもある。
日本人の姓の一つ。日本に7世帯ほど存在する。
特定の利権・地域・生活圏等を示す語で、物理的・抽象的な圏内を示すこれらに対し、類義語の社会では人的要素つまりは縁故等の対人関係が加わることが多い。
天気
天気(てんき)は、ある場所における、ある時刻もしくは一定の期間の大気の状態である。
現在、天気の種類は以下の15種類が定められている。
快晴 - 空全体に対して、雲の占める面積が2割未満の状態。
晴れ - 空全体に対して、雲の占める面積が2割以上9割未満の状態。
薄曇 - 雲の占める面積が9割以上で、巻雲、巻積雲または巻層雲が多い状態。
曇り - 雲の占める面積が9割以上の、上記以外の状態。
煙霧 - 黄砂・煙または降灰があって、視程が1km未満になっているか、全天がおおわれている状態。
砂じんあらし(砂塵嵐) - 砂じんあらしのため、視程が1km未満になっている状態。
地吹雪 地ふぶき(地吹雪) - 地ふぶきのため、視程が1km未満になっている状態。