アカデミー
派生語として academic (アカデミック;学問的な、学術的な)、academician (学士院会員、芸術院会員;伝統主義者、学者を指すことも)、academism (アカデミズム;学問至上主義、権威主義)などがある。
転じて、各種養成機関や学校名として使われることがあるほか、企業名として使われることもある(下記、使用例を参照)。
「アカデメイア アカデーメイアー」 - 哲学者プラトンが古代ギリシアで創始した学校。
「プラトン・アカデミー」 - ルネサンス期のフィレンツェでメディチ家が主宰した人文主義者のサークル。
「アカデミー・フランセーズ」 - フランス学士院を構成するアカデミーの一つ。
「芸術アカデミー」 - フランス学士院のアカデミーの一つ。西洋美術史で「アカデミー」と言えば、フランスの芸術アカデミーを指す。アカデミーが開催した展覧会(サロン・ド・パリ サロン)が有名。イギリスなどにも同様のアカデミーがある。
英語
states=グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国 イギリス、アメリカ合衆国 アメリカ、カナダ、オーストラリア、アイルランド、南アフリカ共和国、ニュージーランド、シンガポールなど多数
(約80カ国)
region=主として西ヨーロッパ、北アメリカ、オーストラリア
speakers=約5億1000万人
rank=2-3 (第二公用語含む)
fam1=インド・ヨーロッパ語族
fam2=ケントゥム語派
fam3=ゲルマン語派
fam4=西ゲルマン語群
fam5=古サクソン語
fam6=古英語
nation=英語圏 下記参照
agency=なし
iso1=en
iso2=eng
iso3=eng
sil=ENG}}
英語の「英」とは、“English”という単語のポルトガル語訳、“inglês”の漢訳「英吉利」の略である(グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国 イギリスのイングランド地方をさす言葉と考えられる)。「英語」という語は「イングランド語」の略だが、日本語でこの言語を指し示す場合、フランス語やドイツ語など他のヨーロッパ発祥の言語と違ってこの略称が一般的に通用している。