6月
6月(ろくがつ)はグレゴリオ暦で年の第6の月 (暦) 月に当たり、30日ある。
日本では、6月 (旧暦) 旧暦6月を水無月(みなづき)と呼び、現在では新暦6月の別名としても用いる。水無月の由来には諸説ある。文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることが多いが、逆に田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説も有力である。他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり「水の月」であるとする説などがある。梅雨時の新暦6月の異称として用いられるようになってからは、「梅雨で天の水がなくなる月」「田植で水が必要になる月」といった解釈も行われるようになった。
限定受信システム
限定受信システム(げんていじゅしんしすてむ)は、デジタル放送のコンテンツ管理方法の一つ。コンディショナルアクセスシステム(CAS:Conditional Access System)とも言う。
CASプラットフォームは、暗号化技術により契約者以外の視聴を防止する、サーバ型放送の核となる技術でもある。
日本における、衛星放送 BSデジタル放送・地上デジタルテレビジョン放送 地上デジタル放送・衛星放送 110度CSデジタル放送のCASとしては、B-CASがある。B-CASの項目を参照。
日本における、デジタル化ケーブルテレビ(デジタルケーブルテレビ)のCASとしては、C-CASがある。
デジタルケーブルテレビの視聴(B-CASカードの対象となる、衛星放送 BSデジタル放送、地上デジタルテレビジョン放送 地上デジタル放送および衛星放送 東経110度CSデジタル放送の再放送を除く)には、C-CASカードが使用される。C-CASカードはICカードであり、チューナー(セットトップボックス)に挿入すると番組サービスを視聴できる仕組みになっている。