紙
紙(かみ)とは、
狭い意味では、木材などの植物性繊維を水に分散させて、脱水、乾燥の過程を経て、繊維を絡み合わせて作ったシート状のもの、である。
広い意味では、繊維を(編まずに)絡ませて作ったシート状のもののことである(日本工業規格 JIS ではこの定義に近い)。この定義では、繊維は金属、合成高分子化合物などでも良い。また水を使用せずに作製してもよい(乾式)。そのため広義では、不織布は紙となる。
材料となる植物、製造方法、目的などにより多くの種類がある。
洋紙サイズの種類としては、A列判(A判)、B列判(B判)、四六判、菊判、ハトロン判などがある。A判、B判は、縦:横=1:√2となっており、半分ずつに裁断していくことで相似形の小さい用紙を得ることができ大変便利である。このため、A判、B判は、A4、B5 のように規格の系列の後に裁断回数を併記して紙の大きさを表す。四六判、菊判など、始めから仕上がりの標準サイズが決まっている。
着せ替え人形
着せ替え人形(きせかえにんぎょう)とは、女児の着せ替え遊びに供する目的で作られた人形である。大きく分けて平面の物と立体的なものがある。また、Macromedia_Flash Flashムービーを使用して擬似的に着せ替え遊びを行える物もでてきている。
(主に)紙で作られた、平面的な着せ替え人形は紙人形やペーパードールとも呼ばれる。
平面的に描かれた人形と衣服とを重ねて(擬似的に着せ替えさせて)遊ぶ。
布地やポスターの全面に印刷されたものや、本の各ページに人形と衣服が印刷されたものなどがあり、雑誌のオマケとして(余白などに人形と衣装数点が描かれる形で)ついてくる場合もある。好みの人形と衣装を切り抜いて遊ぶようにできている事が多い。モノクロ印刷のものは、塗り絵遊びにも使用できる。