年収
『収入』より : 収入(しゅうにゅう)とは、ある期間に得たお金の合計額のこと。
手に入れる、の概念が、自営業と雇用者(他人に雇われて、給料をもらっている人。サラリーマンなど)では異なる。
自営業であれば、売上金が「収入」となる。
雇用者は、源泉徴収や社会保険料を引かれる前の額が「収入」となる。ちなみに、引かれた後の額を手取額(てどりがく)と言う。
期間については、1ヶ月、1年を基本とすることが多く、それぞれ月収(げっしゅう)、年収(ねんしゅう)と言う。
なお、収入から元手や必要経費を差し引いたものを所得(しょとく)といい、手取額とは異なる。
収入と所得とは日常ではほぼ同義語として使われるが、所得税法などでは上記のように明確に区別されている。ただしこの区別は必ずしも厳密なものではない。
年齢
年齢(ねんれい)とは、出生から当日までの経過時間をいう。暦年齢、生活年齢とも呼ばれ、通常、満年齢をさす。
日本では、「年齢計算ニ関スル法律」(1920年制定)、「年齢のとなえ方に関する法律」(1950年制定)により、計算の仕方が決定されている。
日本の場合、1日未満の端数は切り上げて計算するため、2000年1月3日午前0時に生まれた者も、2000年1月3日23時59分に生まれた者も、年齢の計算の仕方は同じになる。
これら法によれば、グレゴリオ暦での誕生日が基点となり、毎年、その日の前日の深夜24時をもって年齢に1を加算する。たとえば、2000年2月29日生まれの者は、2003年2月28日23時59分までは2歳であり、2003年2月28日24時(翌2003年3月1日午前0時の直前)をもって3歳となる。