アジアカップ2007
アジアカップ2007は、2007年に行われる第14回目のAFCアジアカップ。開催国となるのは、タイ王国 タイ、マレーシア、ベトナム、インドネシアで、4カ国の共同開催。アジアカップが複数国の共同開催となるのは、大会史上初めてである。
本大会は世界でも例を見ない4カ国共催となった。このいきさつには、候補国が単独で大会を開催できるほどの経済的余力がなかったことと、候補国同士の誘致合戦が激しくなりすぎてしまった背景がある。本大会では、1カ国につきグループリーグ6試合と決勝トーナメント2試合(3位決定戦含む)の計8試合がそれぞれ行われるよう試合が配分される予定。
今大会から前回優勝国の本大会自動出場権がなくなった。そのため、アジアカップ2004 前回優勝の日本は予選からの出場となる。日本代表チームがアジアカップの予選を戦うのは、アジアカップ2000 レバノン大会以来、2大会ぶりとなり、2006年9月7日に本大会出場決定した。また、アジアサッカー連盟へ加盟したオーストラリアも予選第4シード国として参戦し、開催国を除いて、最初に本大会出場を決めた。
韓国
『大韓民国』より : 大韓民国(だいかんみんこく、)は、東アジアにある朝鮮半島を領土とし、そのうち南半部を実効統治している国。通称、韓国(かんこく)。首都はソウル特別市。
軍事境界線 (朝鮮半島) 軍事境界線(38度線)を挟み朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の統治区域と対峙する分断国家であり、韓民族国家としての統一は国民の悲願とされる。
日本海を挟んで日本と、黄海をはさんで中華人民共和国と国境を接する。韓国人口のほぼ半分は、世界で3番目に大きな大都市圏であるソウル都市圏(ソウル・インチョン周辺)のある京畿道で生活する。
日本による韓国併合 植民地統治からの解放後、紆余曲折を経て、1948年に建国される。その後、朝鮮戦争や軍部出身大統領 (大韓民国) 大統領による開発独裁 独裁政権時代を経て、1980年頃より民主化運動が盛んになる。当初は光州事件での政府による民間人大量殺害など、その運動は弾圧されていたが、1987年に自由選挙が実現された。現在は複数政党制の民主主義社会である。