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言わずと知れた大傑作。内容は他のレビューに譲り、各盤の音質について述べます。 日本初出CD化のRCA盤はひどい音でがっかりさせられましたが、ウィンダムヒルからの米盤(ASIN: B000000NN4)は非常にみずみずしく愛聴盤となりました。 ただアナログ盤の野太い音はイマイチ再現しきれていません。 (オーディオフリークは「反射率0.39」の保存のいいビニール盤を探し、低音に強いカートリッジで再生して下さい。 「パルスター」の電話音声の背景にあるブーンというハムや「アルファ」のドシンと腹に響くドラムなど、生々しさに驚くはず) いっぽう紙ジャケ盤(ASIN: B000EBDCX2)は、いきなり「シャー」というすごいヒスノイズにびっくり! ふつうのリマスターならこんなノイズは絶対消すでしょ。 それだけじゃなく「核の創生 パート1」の直前にはプレエコーがばっちり聞こえる!! プレエコーなんてデジタル世代は知らないでしょうね。巻き取ったアナログテープの磁気が隣り合ったテープに転写することで、再生時に次の曲の音が曲間部分でうっすら聴こえる現象です。 ビクター開発のK2テクノロジーでリマスターした・・・



















