映画
映画(えいが)は、フィルムで撮影した動画作品の事。日本ではかつて活動写真と呼ばれた。
英語では”movie”(ムービー), ”motion picture”(モーション・ピクチャー) 、”film”(フィルム), ”picture”などと言われる。
一般的に専用施設(映画館等)の中でスクリーンに投射して公開する作品を指す。その撮影行程は特に問われない。大きく、フィクションとノンフィクションに大別される。
20世紀に大きな発展を遂げた表現手段であり、映画は今や芸術と呼ぶべき水準に達している。又、古来からの芸術である絵画、彫刻、音楽、文学、舞踊、演劇、建築と並び称され「第八芸術」ともしばしば呼ばれる。
シャッター
シャッター(window shutter)は、鎧戸(よろいど)ともいい、何枚もの金属の板をすだれのようにつなぎあわせた建具。大きさは、工場のガレージくらいの大きいものから、住宅の窓くらいの小さなものまである。細い材料を複数組み合わせることによって自由度を与えた。
主に商店、倉庫などの外部に面した出入口やショーウインドーの部分に組み込まれ、営業時間中は天井に巻き込まれて収納されているが、営業時間外は下ろしておくことで、外部と出入りできないよう防犯の役目を担う。
建物の内部では防火シャッターとして、百貨店や学校、地下鉄駅などの各種施設に設置され、火災などが発生すると自動的にシャッターが下りて、延焼を防ぐ役目を持つ。