カテゴリ:単行本 お勧め度:
価格:1680円
ユーザーコメント数:20件
新宿駅は何万回行ったか分からないくらいですが、外でお茶を飲んだり食事をしたりする習慣がないもので。このお店のかなりの至近距離を通っているはずですが未だ入店してません。。。 でも次に新宿に行くときは立ち寄ろうと思います。だってコーヒーも食べ物ももんのすんごくおいしそうだから。 この本はタイトルどおり、新宿駅構内にある「ベルク」といういまどき珍しい個人経営の喫茶店兼居酒屋的なお店の経営者の方が、自らの経営哲学について語ったものです。 ですので分類としてはビジネス書なのでしょうが・・・ちょっと違います。 この本に書いてあることを真似してもお店は経営できないでしょう。 私達が口にする食べ物のほとんどは工業製品です。 と言ってもいいくらい、「製造された」食べ物があふれかえってるのが現状だと思います。 個人的には食べ物を安い値段で流通させるために工業化はやむを得ないと考えてますが、やっぱり野菜は青臭いくらいがちょうど良いし、魚や肉は自然な状態で育ったものの方がおいしい気がする。 まがりなりにも命のあるものを、「工場で作る」というのには違和感があるんですよね。 ちょっと話がそれましたが、この本・・・




