錦糸町
錦糸町(きんしちょう)は東京都墨田区の錦糸町駅周辺に発達する繁華街。
江東区亀戸周辺と共に錦糸町・亀戸副都心を形成している。
東京都により「都心 東京副都心」に定められており、東京23区東部を代表する街。錦糸町駅には東日本旅客鉄道 JR総武本線 総武線、東京地下鉄半蔵門線が乗り入れる。
現在のJR錦糸町駅の北口の北斎通りに位置していた「錦糸堀」から来ている。本所七不思議の「おいてけ堀」は錦糸堀のこと。
錦糸町はJR錦糸町駅によって南北に分断されている。
東東京随一の風俗店街や場外勝馬投票券発売所 場外馬券売り場WINSがあり、全般に猥雑な雰囲気がある。丸井、24時間営業の食品スーパーを擁するデパートLIVIN、駅ビルのテルミナには食品スーパー、ヨドバシカメラがあり日常生活には便利である。マグロのぶつ切りで有名な鮮魚店の魚寅も駅の南口すぐのところにある。
病院
元々「Hospital」という言葉は「傷病者や病人の収容施設」という意味合いの言葉である(ホテル hotelなどと語源は同じ)。明治以降、この「Hospital」という言葉に対する訳語として「病院」という言葉が当てられたというのが一般的である。
そのため諸外国における「Hospital」は、老人ホーム、養老院、養護施設 孤児院の意味でも使用される。
日本で最初の病院と言われているのは、1557年に医師でもあったポルトガルの宣教師ルイス・デ・アルメイダによって大分県に開設されたものであると言われ、外科学 外科、内科学 内科、ハンセン病科を備えていた。これが西洋医学が初めて導入された場所とも言われている。
海外においては、キリスト教の修道女・修道士が神に仕えるために病人を集めて日常生活上の世話をしたのが始まりとされ、看護活動の原点でもある。