エメラルド
エメラルドの語源はサンスクリット語で「緑色の石」を意味する「スマラカタ」に由来する。それが、ギリシャ語で「スマクラグドス」、ラテン語で「スマラグダス」と変化し、更に「スマラルダス」という俗語に変化、そこから更に古フランス語で「エスメラルド」に変化し、現在の「エメラルド」と言う呼称になったとされる。
組成はBe3Al2Si6O18。クロムやバナジウムを含むことがある。アクアマリンは同じ成分の宝石。硬度は7.5〜8。比重は2.6〜2.8。5月の誕生石である。
内部に特有の傷が無数にあり、これが天然ものの標識ともなっている。大きく傷が少ないほうが価値が高い。明るく濃い緑色のものが最上級とされるが、近年では科学的処理をし人的手段を用いて綺麗な物に見せている物も数多く出回っている。また、中には黄緑色をした物もある。
錦糸町
錦糸町(きんしちょう)は東京都墨田区の錦糸町駅周辺に発達する繁華街。
江東区亀戸周辺と共に錦糸町・亀戸副都心を形成している。
東京都により「都心 東京副都心」に定められており、東京23区東部を代表する街。錦糸町駅には東日本旅客鉄道 JR総武本線 総武線、東京地下鉄半蔵門線が乗り入れる。
現在のJR錦糸町駅の北口の北斎通りに位置していた「錦糸堀」から来ている。本所七不思議の「おいてけ堀」は錦糸堀のこと。
錦糸町はJR錦糸町駅によって南北に分断されている。
東東京随一の風俗店街や場外勝馬投票券発売所 場外馬券売り場WINSがあり、全般に猥雑な雰囲気がある。丸井、24時間営業の食品スーパーを擁するデパートLIVIN、駅ビルのテルミナには食品スーパー、ヨドバシカメラがあり日常生活には便利である。マグロのぶつ切りで有名な鮮魚店の魚寅も駅の南口すぐのところにある。