やせうま
やせうまとは大分県の郷土料理。よくおやつとして食べる。大分県の一部地域では、お盆にやせうまを供える習慣があるほど地域に根付いた料理である。
小麦粉で作った平たい麺をゆでたものに黄粉と砂糖をまぶしたもの。そのまま、もしくは更に冷やして食べる。
現在では家庭で麺を作ることはほとんどなく、スーパーマーケット スーパーなどで売られている麺をもちいて作られるのが普通である。
このやせうまを菓子として製品化した「やせうま」もある。
やせうまの材料と同じ麺を味噌仕立ての汁に入れたものがだんご汁である。
やせうまの「やせ」は「八瀬」であるといわれ、その語源は通常、次のように説明される。
うま
『ウマ』より : 生物の分類 分類
界: 動物 動物界 Animalia
門: 脊索動物 脊索動物門 Chordata
亜門: 脊椎動物 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱: 哺乳類 哺乳綱 Mammalia
目: ウマ目(奇蹄目) Perissodactyla
科: ウマ型亜科 Hippomorpha
科: ウマ上科 Equoidea
科: ウマ科 Equidae
属: ウマ属 ”Equus”
種 (生物) 種: caballus
”Equus caballus”
w:Horse Horse
ウマ(馬)は、ウマ目(奇蹄目) ウマ科に属する動物の総称。現生は、いずれもウマ属に属するウマ、シマウマ、ロバの仲間、5亜属9種のみである。狭義の「ウマ」は、このうち特に種 (生物) 種としてのウマ ”Equus caballus” のみを指す。
社会性の強い動物で、野生のものも家畜も群れをなす傾向がある。北アメリカ大陸原産とされるが、北米の野生種は、数千年前に絶滅している。古くから中央アジア、中東、北アフリカなどで家畜として飼われ、主に乗用や運搬、農耕などの使役用に用いられるほか、食用もされ、日本では馬肉を桜肉と称する。