時をかける少女
『時をかける少女』(ときをかけるしょうじょ)は、筒井康隆のジュブナイルサイエンス・フィクション SF小説(1967年刊)と、それを原作とする映画・ドラマ・コミック・アニメなどの作品。
筒井の作品には珍しい、正統派ジュブナイルである。発表から40年以上たった現在でも広く親しまれており、何度も映像化されている。ただし、筒井自身は児童向き作品が資質に合わなかったようで、当時の日記(『腹立半分日記』に収録)で、「書くのが苦痛でしかない」といったことを書いている。
1965年、「中学三年コース」の1965年11月号にて連載開始、「高一コース」1966年5月号まで掲載。(全7回)。当時の挿画(イラスト)は石井治による。
1972年、鶴書房 鶴書房盛光社のジュニアSFシリーズから刊行、後に鶴書房のSFベストセラーズとして刊行。挿絵は谷俊彦。
テレビ
テレビとは、「テレビジョン」および「テレビ受像機(テレビジョンセット、Television set)」の略語であり、一般には次のような文脈で用いられる。
テレビジョン:放送あるいは通信や監視カメラ 遠隔監視に使用される、遠方へ映像を送る技術(映像機器を含む。本項で詳述)。
テレビジョン放送:主として動画を電波を使って、不特定多数のために放送する仕組み。通常は動画に加えて音声、あるいはデータ等の付加情報を送ることができる。電波を使用せず有線で送出するケーブルテレビ(CATV)もある(本項で詳述)。
テレビジョン放送で送られる番組(プログラム)。⇒テレビ番組を参照。
テレビジョン放送を視聴するための受信機。⇒テレビ受像機を参照。
「テレビジョン」はフランス語の wikt:télévision télévision(テレヴィジョン)に由来し、“TV”と略されることも多い。なお、wikt:tele- tele- (τηλε) はギリシア語の「遠く離れた」、"vision" はラテン語で「視界」の意味である。