中学
『中学校』より : 中学校(ちゅうがっこう)は、日本の学校制度のなかで、前期中等教育を行う学校の1つである。なお、日本の第二次世界大戦までの中学校については、旧制中学校を参照。
中学校は、小学校における教育の基礎の上に、心身の発達に応じて、中等普通教育を施すことを目的とする(学校教育法第35条)。英語表記は、”Junior High School”もしくは”Middle School”とされることが多いが、文部科学省の公式表記ではLower Secondary School(下級中等学校の意)となっている。
小学校を卒業した者、または盲学校・聾学校・養護学校の小学部を修了した者が入学し、修業年限(卒業までに教育を受ける期間)は、3年である。同等学校に中等教育学校の前期課程、盲学校の中学部、聾学校の中学部、養護学校の中学部がある。
工作船
『不審船』より : 不審船(ふしんせん)とは、一般には不審な行動をする船舶全般を指す言葉。日本では日本近海でたびたび目撃されている朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作船との疑いのある船舶を指すことも多い。北朝鮮の工作船は、麻薬の密輸や北朝鮮による日本人拉致問題 日本人拉致に関与した嫌疑が濃厚である。
北朝鮮の工作船と見られる不審船には以下の特徴がある。
日本や中華人民共和国 中国の漁船に偽装している。
無線装備の充実をうかがわせる多数のアンテナの装備。
船首が通常漁船には見られない鋭い形状。
船内に上陸用の小型艇を搭載し、船尾にその出し入れ用のハッチがある。