フジロック
『フジ・ロック・フェスティバル』より : フジ・ロック・フェスティバル(FUJI ROCK FESTIVAL)とは、毎年7月下旬又は8月上旬に新潟県の苗場スキー場で行われるロック・フェスティバル。日本のロック・フェスティバルの先駆けであり、国内外の100組以上の音楽家 ミュージシャンが揃う大規模な野外音楽イベントである。主催はスマッシュ。
1997年に、富士山のふもとの天神山スキー場で初めて開催された。2日間の予定であったが、台風の直撃により第1日目から豪雨に見舞われる。会場内で雨を凌げる場所は少なく、雨や寒さに対する備えが不十分な参加者が多かったこともあり、体力を奪われて倒れる者が続出。幸いにも死者はでなかったものの、会場は後に語り草となるほどの惨状を呈した。2日目は朝から晴天となったものの、これ以上のイベント続行は不可能と判断した運営側が全てのプログラムを中止。日本初の野外ロック・フェスティバルは、あえなく崩壊した。また、駅と会場を結ぶ送迎バスの本数の少なさから駅で数時間にわたり立ち往生を余儀なくされたこと、案内スタッフが不親切であったことなど、フェスの運営にも批判が集中した。
写真
写真(寫眞、しゃしん)
狭義には、穴やレンズを通して対象を結像させ、物体で反射した光および物体が発した光を感光剤に焼き付けたのち、現像処理をして可視化したもの。このとき、感光剤に焼き付けるまでを行う機器は基本的にカメラと呼ばれる。
広義には、電磁波、粒子線などによって成立する、弁別可能で存続性の高い像。
"photograph" という語はイギリスの天文学者の一覧 天文学者ジョン・ハーシェルが創案した。「photo-」は「光の」、「-graph」は「かく(書く、描く)もの」「かかれたもの」という意味であり、合わせて「光の画」と訳せたという意見を必ずしも否定できない。しかしながら、日本では光が写すのではなく「光景を写す」という意味の造語が行われた。"photograph"から、略してフォトと呼ぶこともある。写真はデジタル写真の電子データである場合画像と呼ぶ。