ファイナンシャルプランナー
『ファイナンシャル・プランナー』より : ファイナンシャル・プランナーとは、顧客である個人から、収入・借り入れ・家族構成・資産などの情報の提供を受け、それを基にライフプランに即したファイナンシャルプランを作成したり、個人的な資産運用・金融に関する総合的なアドバイスをする者である。
1986年〜1987年にかけて、ファイナンシャル・プランナーの民間資格を認定する任意団体が相次いで設立される。
1988年 日本で初めてのファイナンシャル・プランナーに関する公的資格である「金融渉外技能審査」(厚生労働省認定)を実施することとなる社団法人金融財政事情研究会がFPセンターを設立
1993年 任意団体である日本FP協会(現在のNPO法人日本ファイナンシャル・プランナーズ協会の前身)が民間資格である日本ファイナンシャル・プランナーズ協会#CFP資格 CFP資格の試験を開始する。
相談役
『役員 (会社)』より : 役員(やくいん)とは、会社の業務執行や監督を行う幹部職員のことをいう。いわゆる経営者。会社法における役員は、取締役、会計参与、監査役を指す(会社法329条参照)。しかし、一般的な意味では、それよりも広く役員 (会社)#執行役員 執行役員までを含む意味であることが多い。
役員は、会社の実質的所有者である社員(株主)とは必ずしも一致しない。特に株式が自由に譲渡できる公開会社である株式会社においては、取締役の資格を定款で株主に限定することができない(会社法331条2項)。これは、広く資本を集めるために、株主には経営能力を求めず、株主以外から経営能力のある人に経営を委任できるようにするためである。