ドラゴンボール
タイトル ドラゴンボール
ジャンル 少年漫画
作者 鳥山明
出版社 集英社
連載 週刊少年ジャンプ
開始 1984年
終了 1995年
冊数 42冊
『ドラゴンボール』 (Dragon Ball) は、鳥山明による漫画作品と、これを原作とするアニメ作品のシリーズ、及びこれらの作中に登場する架空の道具(ドラゴンボール (架空の道具)を参照)の名称。
本項では、このうち漫画作品と関連作品全般について述べる。
原作は、週刊少年ジャンプ(集英社)にて1984年51号から1995年25号までの間、全519話が連載された。各話数はそれぞれ「其之○○」という通し番号になっているが数字は漢数字で表される。
当初はギャグ要素を交えた冒険物語だったが、担当編集者の鳥嶋和彦氏の言葉などにより、次第に格闘物へと変化。ジャンプコミックスより単行本全42巻が発売され、日本でのコミックス単行本総発行部数は1億2600万部超。大きなサイズでカラーページも再現した完全版コミックス 完全版も発売されている。単行本・完全版・関連書籍を含めた日本国内発行部数は1億6000万部、全世界では3億部を数える。
歌詞
歌詞(かし)とは歌に伴う言葉である。そもそも人声は、発せられる時には言葉を伴う事が多いのであり、人声が一定の音高やリズムを持つなどして歌となっても言葉を伴うのはきわめて自然な事であろう。
西洋音楽にあっては、歌詞は歌にあって旋律と同等かそれ以上に重要なものと捉えられている。多くの歌は、詞に対して旋律を付けたものである。ただし、旋律に詞を付けるという手順によるものもある。又、多くの場合、歌詞に取られるものは散文よりは詩であって、韻文である事が多い。
旋律は詞よりも短く書かれる事があり、この場合、旋律は繰り返して演奏される事になる。最初に歌われる歌詞を1番、2回目に繰り返して演奏される時の歌詞を2番、次を3番、のように呼ぶのが一般的である。この「番」は「節」ともいい、複数の節がある(2番、3番がある)事を「有節」であるという。