大殺界
『殺界』より : 殺界(さっかい)は六星占術で、よくないとされる運気の流れ。殺界は星人ごとに違う。占命盤で殺界にあてはまるのは、以下の5つの運気。
健弱(小殺界)
乱気(中殺界)
陰影(大殺界)
停止(大殺界)
減退(大殺界)
特に、陰影・停止・減退は何を始めるにも何をやるにもよくないとされる大殺界であり、小殺界や中殺界と異なり、3年(または3か月、3日)継続する。停止の前後の年月日は特に注意して慎重に行動するべきとされる。また十干で生まれ年や星回りが逆の位置にあると宿命大殺界として、最も注意しなければならない時期に入る。
停止のときの年月の地支は本人の生まれた日を中心にして必ず空亡に該当する。逆に「達成」のときの年月の地支はその正反対(冲(6年または6か月離れている))である。
出産
出産(しゅっさん、ドイツ語 独:Geburt)とは、哺乳類などの胎生の動物で、胎児が雌の胎内(子宮内)から出ること、および出る経過を指す。この過程は分娩(ぶんべん)とも呼ばれるが、出産はより一般的な語であり、社会的、文化的側面も含まれる。
胎児がその種の標準に照らし合わせて十分成熟して体外に出る場合を正期産と呼ぶ。正期産に至るまでの期間や出産時の成熟度は種によってまちまちである。標準より早い場合は「早産」、さらに事故に近い場合を「流産」、遅い場合は「過期産」と呼ぶ。
出産前、あるいは最中に羊膜が破れ、羊水が出ることを破水(はすい)という。出産後、胎盤等が排出されることを後産(あとざん・のちざん)という。
分娩が比較的楽にできる場合は「お産が軽い」、何らかの困難を伴う場合は「お産が重い」という言い方をする。カンガルーのようにごく小さく産む種では出産は軽いが、大型草食動物のように胎児を十分に成長させてから出産する場合や、ヒトのように骨盤底骨が発達している場合、骨盤下口が胎児とくらべて狭いので、胎児が大きい場合出産は重くなる。ヒトの中でも初産年齢や恥骨結合の状態などで個体差が著しい。