子供服
子供服(こどもふく)とは、子供用に考案・製造された衣料品のこと。ここでいう子供とは、衣料表記上16歳未満、身長160センチメートル センチ以下(実質上は小学生以下)の者のことを指す。女児用・男児用ともに存在するが、男児用は幼児期を除けば若者・成人用のカジュアルウェアとサイズ以外は大差ないことが殆どであることから、主に女児用について説明する(子供服の発祥を考えれば、まさに逆説である。「<子供>の誕生」参照)。
中世以前の服装は、身分により区別されており、「大人とは異なる子供服」という、年齢により区別される衣料が開発されたのは身分制度が解体した17世紀以降のことである。
子供服の多くは、子供らしさや可愛らしさを前面に出したコンセプトでデザインされた。ただ1990年代後半からは、単純に子供らしさだけを強調することが避けられ、実年齢よりも年上っぽく見えるような若者服のデザインコンセプトを取り入れる傾向がある。現在では、半ズボンもないし、アニメキャラクターをあしらったTシャツもない。
ミキハウス
『三起商行』より : 三起商行株式会社(みきしょうこう-)はベビー服・子供服メーカーである。通称MIKI HOUSEというブランドで知られている。代表取締役社長は木村皓一。本社は大阪府八尾市若林町1-76-2。アパレル事業がメインだが、ベビー総合プロデュース事業をはじめ出版・教育・外食事業なども行っている。
企業がスポーツチームを所有することや競技会へのスポンサー活動などは、その企業のイメージを向上させるのに貢献するが、ミキハウス(三起商行)もスポーツクラブを運営し、各分野のトップレベルの選手が幾人も所属している。所属選手はミキハウスの社員の身分である。(ジュニアSCの所属選手は除く)