ウェディングドレス
ウェディングドレスは、結婚式で花嫁が着用するドレス。
一般的にドレス及びその附属する装飾品(ベール、グローブ、靴、アクセサリーなど)は、清純さを表すために白色を基調(ホワイト、シャンパンカラー、オフホワイトなど)とする。まれに桃色・水色などが見られるが、それらも極力淡い色を用いる。
起源はローマ帝国の時代にさかのぼる。ヨーロッパにキリスト教が普及すると結婚式は教会で行なわれるようになり、その際王族や貴族の花嫁が婚姻儀礼用に着用した衣装がウェディングドレスの始まりであった。中世では宗教上の儀式服(黒のドレスと白のベール)が使用されていたが、18世紀後半頃には花嫁の純潔の象徴として白色を基調とするようになった。元来世界の諸民族・諸文化には独自の結婚装束があったが、西洋文化の世界的拡散によりウェディングドレスが広く普及し、従来のものを圧倒している例も見られる。
ストッキング
ストッキング(stocking)とは、長い靴下、特に薄手の長靴下のことである。野球などスパイク下に履く靴下もストッキングと呼ばれる。
洋服を着る際の足のおしゃれや防寒に優れ、脚線美も作り出す半面、足が蒸れやすく、しかも臭くなりやすい欠点もある。ストッキングの欠点や、フットケア商品・施設の普及で、夏季を中心に売れなくなってきているので、最近は足が蒸れにくい素材のものや、つま先ヌードタイプのものが出回っている。
破れやすいのが欠点であるが、冷蔵庫で保存すると破れにくくなる。
パンティストッキング
:: 通称バンスト。タイツに酷似した外観を持ち、ガーターベルトが不要なこと、ずり落ちがあまりないことなどから、現在はストッキングの多くをこれが占めている。なお、補正用のものとしてスパッツに近い(足の腿から下の部分がない)ものもある。