三国無双
『三國無双』より : 『三國無双(さんごくむそう)』は、三国志演義を題材としたプレイステーション用対戦型格闘ゲーム 3D対戦格闘ゲーム。コーエーより1997年2月28日に発売され、2001年7月5日に『コーエー定番シリーズ』として廉価版が発売されている。
後にプレイステーション2用ソフトとして発売された『真・三國無双』シリーズは、「無双乱舞」などの要素は引き継がれているものの、一対一の対戦格闘ゲームである本作に対して一対多の三人称視点3Dアクションゲームとなりまったくの別物と言っても過言ではないほどである。
プレイステーション用ソフト さんこくむそう
対戦型格闘ゲーム さんこくむそう
武将
武将(ぶしょう)とは軍人、武士など軍事に携わる人々のうち頭立った者を指す言葉である。同義語として大将、あるいは単に将とも略す。主にインドを含む東洋史において使用される。
日本史においては主に平安時代後期から安土桃山時代、江戸時代初期までの頭立った武人に対して使用される。所属や年代を表すため武将の前に主家の名前や活躍した時代を冠することもあり、「平家の武将」「戦国武将」といった用例がある。どの程度の身分、階級から将と呼ばれるのかの下限は明確ではない。
江戸時代中期以降の人物については武将という呼称が用いられるケースはごく少ない。幕末諸隊の指揮官などは多くはそれぞれの官職、職名(隊長、総督、参謀、下参謀など)で呼ばれており武将と表現されるケースは少ない。