キャノン
『カノン』より : カノン(Kanon, Canon)あるいはキャノンとは、棒、定規、基準、規範等を意味する古代ギリシャ語のカノーン(κανων, kanōn)を語源とする語でもあるが、古代から今日まで様々な分野で様々意味で用いられてきている。
宗教のカノンについては、本稿で記述。また正典を参照。
音楽のカノンについては、カノン (音楽)を参照。
# カノン (パッヘルベル) パッヘルベルのカノンはドイツの作曲家、パッヘルベルが作曲した音楽作品。
美術のカノンについては、カノン (美術)を参照。
文学のカノンについては、カノン (文芸)を参照。
法学のカノンについては、条文を参照。
武器の大砲の一種キャノン、カノン(英: w:Cannon cannon, ?: kanon)については大砲、カノン砲を参照。(お祝い事で使われる機械式のクラッカーもカノン砲といわれる場合あり)
プリンター
プリンター(printer)は、印刷用の機器で、とくにコンピュータからの情報の出力に用いられる。
用途に応じて多種多様な方式があるが、一般用としては「#インクジェット方式 インクジェット・プリンター」及び「#乾式電子写真方式 レーザー・プリンター」が多い。
テープに塗布されたインクを熱によって対象物に転写する方式で、主に#熱溶融形 熱溶融形と#昇華型 昇華型とに大別される。
テープに塗布されたインクを熱で融かし、紙などの対象物に転写する。
主にワード・プロセッサー ワープロ専用機やファクシミリ(FAX)で用いられ、一般家庭にパーソナルコンピュータが入り始めた時代には安価なプリンターとして使われた。インクリボン無しで感熱紙に印刷できるものもある。