モンゴル
モンゴル(Mongol、モンゴル文字:Image:Monggol.svg 20px ”Mong?ul”、キリル文字:Монгол)は、モンゴル高原(現在のモンゴル国と中華人民共和国の内モンゴル自治区をあわせたものにほぼ一致する地域)を中心に、主に内陸ユーラシアに居住する民族。モンゴル諸語のモンゴル語を母語とする。
人口は、大雑把には、モンゴル国に200万・内モンゴル自治区に400万・ロシアのブリヤート共和国に20万。(詳細:モンゴル国では人口約253万3,100人のうち95%(約241万人)がモンゴル族(2004年統計年鑑)。中国に約1,000万人(内モンゴル自治区に約400〜500万、それ以外の中国内に約500〜600万)。ロシアのブリヤート共和国にも約20〜30万人ほど。
遊牧民族として知られているが、モンゴル国も内モンゴル自治区も、現在は牧畜をやめて都市や農村に居住する割合がかなり多い。また、内モンゴル自治区では、モンゴル語を話せなくなった人も少なくない。
お金
『貨幣』より : 貨幣(かへい)とは、「価値の尺度」「交換の媒介」「価値の保存」の機能を持ったモノである。本来貨幣とは本位貨幣(本位金、銀貨)を指す言葉であったが、現在では狭義には、補助貨幣としての硬貨を指し、広義には紙幣及び銀行券を含む現金通貨(=お金)の意味がある。
経済学の中では貨幣という用語は、銀行の当座預金や普通預金などの預金通貨や、定期預金などの準通貨を含むより広い意味で用いられることが多い。貨幣数量説、貨幣乗数などの用語における貨幣は、こうした用例である。
通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律(昭和六十二年六月一日法律第四十二号)によれば、「通貨とは、貨幣及び日本銀行法 (平成九年法律第八十九号)第四十六条第一項 の規定により日本銀行が発行する日本銀行券 銀行券をいう。」(同法2条3項) とされ、また「貨幣の種類は、五百円、百円、五十円、十円、五円及び一円の六種類とする。」(同法5条1項)と規定される。また、同法附則により貨幣とみなす臨時補助貨幣としてのいわゆる記念硬貨が規定されている。