坂出丸亀バイパス
坂出丸亀バイパス(さかいでまるがめばいぱす)は香川県坂出市府中町から善通寺市中村町に至る、延長20.4kmの国道11号のバイパス道路 バイパスとして建設された道路で、交通混雑の緩和及び、交通安全の確保を目的としたもの。現在は国道11号の一部となっており、現道拡幅区間を除くバイパス道路 バイパス部の19.6kmを全て完成供用している。
起点:坂出市府中町(国道11号高松南バイパスと接続)
終点:善通寺市中村町
延長:20.4km(現道拡幅区間:L=0.85kmを含む)
規格:第3種第1級
車線数:完成4車線(一部暫定2車線)
道路幅員:25.0m
車線幅員:3.5m
設計速度:80km/h
制限速度:60km/h
1971年(昭和46年)4月 事業化。
讃岐うどん
讃岐うどん(さぬきうどん)は、香川県(旧讃岐国)特産のうどんである。
香川県における伝承では、善通寺市 善通寺を故郷とする空海 弘法大師が唐からもたらしたとされる。江戸時代前期の元禄の頃に描かれた「紙本着色金比羅祭礼図」には、既にうどん屋を見ることができる。
うどん作りが盛んとなった背景には、水利に恵まれない土地柄から主食の米作を補う麦作が盛んであったことに加え、瀬戸内海沿岸で生産される塩やイリコ、小豆島で生産される醤油など、うどんの材料となる主要な産物が、瀬戸内海の海運により流通しやすい状態にあったことがあげられる。
小麦粉の切り麺として、うどんは日本各地で発達したが、いつの頃からか代表的・中央値的なうどんとして讃岐うどんの名が全国に認知されるようになった。そうなった理由は定かではないが、県外では、普通の店屋物のうどんでも麺だけは(商業的な理由で)讃岐・讃岐風を標榜するなど、讃岐うどんは人口に膾炙するようになっていった。