こたつ
『炬燵』より : 炬燵(火燵、こたつ)とは、日本の暖房器具のひとつ。
熱源(古くは木炭、現在は電気装置)の上に櫓(今は炬燵机ということが多い)をくみ布団(こたつ布団)を掛けたもので、布団の中に足をいれ暖をとる。
床を数十cm下げて足を曲げられるようにした掘り炬燵と、床が平面のままの置き炬燵に分けられる。
炬燵に似た暖房器具は、イランやアフガニスタンにも存在する。
禅宗の僧侶により中国からもたらされたとされる行火(安価)が起源といわれている。当時は掘り炬燵であった。
室町時代には「火闥」、江戸時代には「火燵」と表記された。なお、燵は国字である。
火鉢とともに日本の冬には欠かせない暖房器具として発達した。
コンセント
配線用差込接続器(はいせんようさしこみせつぞくき)とは、差込プラグとプラグ受けで構成され、差込プラグをプラグ受けに抜き差しすることによって、配線とコード又はコード相互間の電気的接続および(又は)断路を随時容易にできるようにした接続器(JIS C 8303-1993)。差込プラグ、コンセント、コードコネクタボディ、マルチタップに分けられる。
定格電圧100Vから300V、定格電流50A以下、2極から5極のものは、電気用品安全法適用品である。
電安法では、電気用品の技術上の基準を定める省令 別表第四6などに規定があり、日本工業規格 JISでは、JIS C 8303などに規定がある。国際電気標準会議 IECではIEC 60884など。規定・規格一覧
翻訳JIS/IEC
日本配線器具工業会規格
プラグ(差込プラグ)とは、導体となる刃と、絶縁物で覆ったコードなどとの接続部などから構成され、これを手にもってプラグ受けと抜き差しするもの。なお、名称については後述の「コンセント」と誤用される事例が多く見受けられる。
コンセント (曖昧さ回避)
コンセント
「コンセント (小説)」は、田口ランディの小説。市川実和子、村上淳主演で映画化された。中原俊監督、2001年公開。