多摩センター
社色
文字色
駅名 多摩センター駅
pxl 250px
よみがな たませんたー
ローマ字 Tama-center
所属事業者 京王電鉄・小田急電鉄・多摩都市モノレール
所在地 東京都多摩市落合 (多摩市) 落合
ファイル:KTR-OER-Tama-Center.jpg thumb 200px 小田急・京王多摩センター駅(リニューアル工事前)2003年7月20日
多摩センター駅(たまセンターえき)は、東京都多摩市落合 (多摩市) 落合にある、京王電鉄・小田急電鉄・多摩都市モノレールの鉄道駅 駅である。
各駅の正式名称は、京王電鉄が京王多摩センター駅(けいおうたまセンターえき)、小田急電鉄が小田急多摩センター駅(おだきゅうたまセンターえき)、多摩都市モノレールが多摩センター駅(たまセンターえき)である。これら3駅は合わせて「多摩センター駅」と呼ばれており、本項では京王多摩センター駅・小田急多摩センター駅・多摩センター駅について記す。
新撰組
『新選組』より : 新選組(しんせんぐみ)は、江戸時代後期の幕末期に、主に京都の治安維持を目的に活動したのち、旧幕府軍の一員として戊辰戦争を戦った組織である。新撰組と表記された史料も多い。
当時の京都守護職であった会津藩主の松平容保に配下に置かれ、池田屋事件などで、京都に潜伏する過激派尊皇攘夷論者の取り締まりにあたった。
隊の規律維持のために用いられた局中法度などで粛清を行った事や、「誠」の一字の隊旗や袖口を山形の模様を染め抜いた独特の羽織でも知られる。
また、新選組をテーマにした数々の映画やドラマなども製作されている。
文久2年(1862年)、江戸幕府は征夷大将軍 将軍・徳川家茂の上洛に際して、将軍警護の名目で浪士を募集した。庄内藩の郷士・清河八郎の建策を幕府が受け入れてのものだった。