大学入試センター試験
大学入試センター試験(だいがくにゅうしセンターしけん、”National Center Test for University Admissions”)とは、独立行政法人大学入試センターによって例年1月13日より後の最初の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われる日本の大学の共通入学試験である。国公立大学共通一次試験が大学共通一次試験と改められ、さらに改称し現在に至る。
正式名称は大学入学者選抜大学入試センター試験であるが、一般にはセンター試験と呼ぶ場合が多く、大学入試センター自身もセンター試験と称しているため、以下本項では一般的な呼称である「大学入試センター試験」として記述する。また受験生の間では「センター」「セ試」で通じる場合が多い。また大学入試の願書等でDNCと記載されることもある。1990年の開始当初から1992年頃までは専ら「新テスト」と呼ばれ、マスコミでも「新テスト(大学入試センター試験)」と表記されたり、テレビニュース等では「大学入試センター試験、いわゆる新テスト」とアナウンスされていた。また当初の略称は「大セン試験」であった。
河合塾
河合塾(かわいじゅく)は、学校法人河合塾(東北地区のみ学校法人文理学院)が運営する愛知県名古屋市千種区今池2-1-10(千種キャンパス千種校内)を本拠とする大手予備校である。代々木ゼミナール、駿台予備学校と並ぶ三大予備校の一つである。
1933年 教育理念「すべては一人ひとりの生徒のために」を掲げ、英文学者の河合逸治によって「河合英学塾」として開校。
1937年 「河合塾」に改名。桜山校開校。
1955年 準学校法人として改組。名駅校(現・16号館名古屋校)開校以後、名古屋全域に校舎を展開。
1964年 逸治の二男河合邦人が理事長に就任。
1968年 チュートリアルシステム開始。
1970年 「英才教育研究所」、「名古屋英会話センター」開校。「真貴幼稚園」開園。美術系大学進学コース新設。