大学入試センター試験
大学入試センター試験(だいがくにゅうしセンターしけん)とは、独立行政法人大学入試センターによって例年1月中旬の土曜日・日曜日の2日間にわたって行われる日本の大学の共通入学試験である。
より厳密な名称は大学入学者選抜大学入試センター試験であるが、一般にはセンター試験と呼ぶ場合が多い(大学入試センター自身もセンター試験と称している)。また受験生の間では「センター」「セ試」で通じる場合が多い。なお公式の英語訳はNational Center Test for University Admissionsである。
全問マークシート方式で、各科目の高等学校学習指導要領に沿って出題される。
1979年から国公立大学の共通第1次学力試験(共通一次)が、1989年まで実施されていた。これは入学試験問題の奇問・難問をなくしたり、歴史などの重箱の隅をつつく様な問題を無くし、一定の学力基準を測るものとして導入された。しかし実態はなくなっておらず1990年度より名称を大学入試センター試験に改め、試験自体を流動性のあるものに改めた。
河合塾
河合塾(かわいじゅく)は、学校法人河合塾が運営する愛知県名古屋市千種区今池2-1-10(千種キャンパス千種校内)を本拠とする大手予備校である。
教育理念「すべては一人ひとりの生徒のために」を捧げ、英文学者の河合逸治によって1933年に「河合英学塾」として開校。1937年に現校名に改称した。1955年には学校法人として改組し、名駅校(現・16号館名古屋校)開校以後、名古屋全域に校舎展開をしていく。1970年には、以後愛知県下で初めての専門学校「トライデント」の前身である「名古屋英会話センター」を開設した。1978年には、学校法人河合塾と学校法人河合塾学園を分離新設し、トライデント外国語専門学校が愛知県下で初めての専門学校となった。