ロゴス
ロゴス logos とは、ギリシア語 古典ギリシア語の λόγος の音写で、
「言葉」「論理学 論理」「真理」の意。
またキリスト教では、神のことば、世界を構成する論理としてのイエス・キリストを意味する。
1が転じて、今日の哲学の分野では「論理的に語られたもの」「語りうるもの」という意味で用いられることもある。
ロゴスlogosは、ミュトスmythosと対比して用いられていた。
ミュトスmythosは、最近では" 神話 " とワンパタンに翻訳されることも多いが、原義としては、人が語る "ものがたり" や "お話" 全般を指すのであり、ギリシャ悲劇や、喜劇、アイソポス(=イソップ)の寓話の題材もミュトスである。